久しぶりに息子との2人時間でクタクタになりました

4月半ばから幼稚園に通い始めた息子。
そのおかげで、私のお一人様時間が贅沢にも生まれました。
家事や買い物など思うように進み、ゆっくりコーヒーやテレビも見れる時間が何年ぶりかにやってきました。

しかし、幼稚園は土日はお休み。
幼稚園に通うまでずっと一緒だったにも関わらず、久しぶりの土日で息子と一緒の時間はなかなかハードでした。
思うように進み始めた家事に喜んでいたにも関わらず、息子と一緒だと全く思うようには進みません。
買い物に行くまでも時間がかかり、買物中も時間がかかり、帰宅するにも時間がかかります。
もちろん、帰宅後も思うようには進まず、正直クタクタになりました。
つい2週間前まで、常にこの生活だったことに驚いてしまう程です。

それでも、疲れや感情を息子に感じさせないようにニコニコしてあげたいと気持ちでは思っています。
現実そうもうまくはいきませんが、少しでも息子との時間を一緒に笑顔で過ごせるためにも平日のお一人様時間を上手に活用しようと思います。

物心ついたころからのわたしの趣味はお菓子作り

わたしは幼いころから母と一緒に、お菓子を作ってきました。
金曜日の金曜ロードショーを見ながら作るのが毎度の定番でした。なぜ金曜に作るかと言いますと、父が仕事で平日は一緒に食べられなかったので、休日の前の日である金曜日の夜に作っていたのです。そうすると、次の日の土曜日または日曜日に一緒に食べることができるのです。
食べている人の笑顔や、美味しいと言って喜んでいる姿を見ることが好きで、次第にわたしの趣味になっていきました。
そしてわたしは、家族だけでなく、友達の誕生日のような記念日ごとになるとお菓子を作ってプレゼントしてきました。
そうすると、お店に出せるくらいだよと友達や家族に言われるほどになりました。
パティシエになればいいんじゃない?と言われたりもしました。
ですが、わたしの中でのお菓子作りはパティシエとは違い、一人一人の顔を見て渡したいという思いがあります。
パティシエがそうというわけではないですが、中での作業で見られないことも多くあると思います。
それはわたしの思うところと違うのです。そのためお菓子作りはわたしの趣味としてで今もお菓子を作っています。ミュゼ ログイン 予約