南鳥島周辺の深海のレアアースで白色LEDの製品化成功

昨日のニュースで、東京大学等が南鳥島周辺の深海から取り出した希少鉱物を使った白色LED照明の試作に成功したと報じていました。希少鉱物であるレアアースはハイテク製品の重要な部品に使われています。その殆どが中国で産出されているため、中国輸出規制をすると価格が高騰し日本のハイテク製品の競争力が無くなるため、レアアースの安定的な供給先として深海の利用を検討していたところ南鳥島周辺で見つかったようです。埋蔵量は国内消費量の200年分以上だと東大では見ています。ただ深海なので取り出す費用を安くすることが課題のようです。
日本は地下資源に恵まれないと言われていましたし、殆どが外国に頼らざるをえないため、日本周辺の深海の資源を調査していましたが、資源が見つかったので今後の活用が期待されます。深海なので取り出す費用がかかるため、安く抑えるような技術開発の検討もされるのでしょう。資源開発が海の環境への影響を少なくすることも課題になると思います。

昨日より今日、今日より明日前進あるのみです

帰省して6年ぶりに友達と会いました会いたいと思っていたのでとっても嬉しかったですそれにしても6年ぶりだなんてびっくりですついこの間の事の様に思えてきますその友達の住んでいる十和田市には初めて行きました美術館もあります本当に綺麗で驚きました十和田湖へは行った事がありますが十和田駅の周辺を歩いたのは初めてでした友達も十和田は綺麗でしょと言っていました歳を取れば都会暮らしが良いと聞いた事がありますその通りです病院でも買い物でも何でも近い方が良いです友達は車で5分の所に住んでいるそうですそれにしてもその友達は3人も子供がいる様には見えません痩せていて羨ましい限りですまだ若いんだから何かやってみた方が良いよと言われました私は今こうして在宅でパソコン入力をやっています私も何かやっていないと駄目な方です分からない事はパソコンで調べたり探したりして楽しくやっていますパソコンは私の生涯の親友です資格を取って本当に良かったと思っています自分と1番長い間付き合っていかなければならないのは自分だと聞いた事があります自分の性格で一生は決まるとか前進あるのみです

夜空を見上げ星を見つめて思ったことについて

夏は気温が高いせいか空気がよどんでいて、街灯のせいで夜空に星が見えません。
でも冬は寒いからか、空気がすんでいて、少なくとも夏よりは多く星が見えます。
私が分かる星座は、北斗七星、カシオペア座、オリオン座程度ですが、寒い中、夜空を見上げて、よく「街灯がなければもっと星がみえるのになあ」と勝手ながらに思ってしまいます。
夜空に星が見えないので星を見たくなった時に私はプラネタリウムに足を運びます。
そうすると実際に見える星の多さにビックリします。夜は地上に光があふれているので、プラネタリウムで見える10分の1位しか見られないのが残念です。昔の人は満天の星空を見上げて12星座を作ったそうですが、その発想力はすごいものだと思ってしまいます。
それ以外の星座も星のならびを見て色んな物に見えたのか、星座とは実に様々な形をしています。星座を初めて作った人達は星空を見上げて、「あの星達をつなげると、魚に見えないか、馬に見えないか」等とロマンチックに語り合ったのでしょうか。 
空に見える天の川を頭上に見上げたのは、いつの事だったろうか。今でも田舎や山に行けば都会よりは星は見えるらしいのですが、わざわざ、星を見にだけ遠出する気にもなりませんし、プラネタリウムを見るにもお金がかかるので頻繁には行けません。現代人も携帯ばかりいじっていないでたまには夜空を見上げてみれば、少なくともスマホの画面よりは綺麗で素敵な夜空が見られるかもしれません。今は春ですが、夜急に冷えてくる日は星が良く見えます。ミュゼ 100円 部位