JR山陽本線の一部不通区間が生じていることと撮り鉄について

山陽本線については、現在も広島県内で不通区間がまだ復旧していません。そういったこともあり、貨物列車については、新山口から山口線・山陰本線・伯備線を使って迂回運転をしていますが、この区間は、普段貨物列車が走らない区間ですので、先月終わりから運転されるようになった貨物列車の写真を撮りに来る、撮り鉄が増えているようです。私も、嘗て山陰本線で貨物列車が走っているのを見たことがありますが、もう貨物列車が走らなくなって、随分月日が経ったことから、この区間を走る貨物列車については、貴重な存在であることに変わりないというのが本当のところだということは理解できます。私の家のある市内では、山陽本線は復旧したものの、貨物列車については、今のところ、それ程見ないのが実情のようで、やはり、一部区間でも走らないと、こういった迂回運転があるのは、ある意味有難いことだと思います。ただ、色々なところで云われていることですが、撮り鉄のマナーの問題について、眉をひそめる人もいるのは残念なことです。全部の撮り鉄のマナーが悪いのではなくて、一部の撮り鉄に問題があるのでしょうが、線路の周辺の道路への駐車についてなどについてが問題となっています。駅での撮影とは異なっていても、撮影に関しては、他社への迷惑にならないようにするのが本筋ですが、一部の撮り鉄の為に、鉄道ファンが色眼鏡を使ってみられるのは嫌ですし、私は、鉄道雑誌にも、色々な人が投稿している写真が掲載されている以上、こういった問題については見逃せないように思います。インターネット上に写真をアップして、写真を公開することが容易になった今の時代だからこそ、こういった問題について真剣に考える必要があるように思います。この貨物列車の迂回運転については、今月末までだそうで、この連休期間も色々な人が風光明媚な山陰本線沿線を訪れると思いますが、くれぐれもトラブルに注意を!と願いたいです。

やっぱり手縫いが好きなことが判明した日でした

編物講師をしていると、手芸がなんでも得意と思われがちなのですが、実はそうではなく、下手なもの、好きじゃないものもあります。ソーイングは好きなのですが下手です。自分が編物教室している手芸店に手縫いで小物を作る先生が現れ、さっそく習い始めました。ポーチを作っていますが、手が遅く手がなかなか完成をみないのですが、とても疲れるけどとても楽しいのです。
お店のご厚意でミシンも使わせてもらえるようになり、間に息子の部屋用のカーテンを縫うことにしました。
カーテンは大きくてまっすぐ縫いなので、ミシンを使いましたが、こちらも神経を使ってすごく疲れます。速くできますが、全然楽しくないのです。
2回目のレッスンで完成し、時間が余ったので、本来のポーチを、ちくっと手縫い。楽し?い??なんとも言えない多幸感が私を襲いました。スカートも作りたいのですが、手縫いにしたいと切に願います。しかしカーテン同様大きな直線縫いですよね、何年かかるのかしら。