どんな本でも最高にいい本というものはないのかもしれませんが

私がインターネット上にあるブックレビューを読んでいると「この本よりももっといい本はあるので、この本はおすすめできません。」と書いてあるブックレビューをよく見ます。

「それじゃどんな本がいいのか」と思ってもそのような人はその本を否定して終わりといった感じです。

多くの本および人にいえることなのですが、「これじゃ、ダメだ。」といっても「それじゃ、他のどれならいいのか」と聞いても、いいものを教えてくれるという人は皆無です。

確かにどんな本でも最高にいい本というものはないのかもしれません。しかし、現時点で自分が最高だと思える本を挙げるべきだと思うのです。

ですから、私には批評家や評論家気取りの人というのは何に役に立っているのか分かりません。

特にメディアにでている怪しげな人が何の評論家なのか分かりません。私の通っていた大学にも美術史家や歴史家といったよく私には理解できないような仕事をしている人もいましたが、彼らは学問の世界だけにいたので、それほど問題はなかったと思います。https://www.alumni-uum.org/entry5.html

子育て経験のある人の話しはとても参考になります。

親戚のおばさんから娘に出産祝いをいただいたので、ご挨拶に行って来ました。
人のお宅にお邪魔するので娘の人見知り炸裂がとても心配だったのですが、抱っこ紐に乗せて連れて行ったおかげか泣くことなくご挨拶することが出来ました。
おばさんも娘の顔を見てとても喜んでくれて、おばさんが子育てしていたときの苦労話しや、孫たちの話しなどたくさんしてくれました。おばさん自身も女の子を育て、孫たちも女の子が多いので参考になることがたくさんありました。特に人見知りについては、みんなが通る成長の1つの過程だから大丈夫と言われ、少しホッとすることが出来ました。
母親もそうですが、育児を経験した人の話しはとても参考になります。今と昔では多少子育てについての考え方に違いもあるようですが、子どもの本質には変わりがありません。色々な人にアドバイスをもらって、あまり悩んだり考え過ぎたりすることなく、子育てを楽しめたらなと思いました。https://www.fndg.co/card-free.html